こけら葺きの屋根を見学しました🦺
こんにちは。
先日、こけら葺きの屋根を施工中の現場を見学させていただきました。
実物を見るのは初めてだったので、とても貴重な体験になりました。
こけら葺きは、薄く削った木の板(こけら板)を何枚も重ねて仕上げる、日本の伝統的な屋根工法です。
主に神社やお寺などに使われる技術で、実際の施工現場を間近で見る機会はなかなかありません。
現場では、職人さんが一枚一枚ていねいに木の板を重ね、細部まで美しく仕上げていました。
手作業ならではのぬくもりと、木の香りが印象的でした。
現場の写真は掲載できないため、今回はイメージとしてフリー素材の写真を載せています。
(※実際の現場とは異なりますが、雰囲気の参考にどうぞ)
(アイキャッチ画像もAIが生成した画像です😂)
今回見学した現場は、福島市が進めている「広瀬座再整備事業」の一部です。
福島市のホームページには工事の様子が写真付きで紹介されていますので、ぜひご覧ください👇
👉 福島市 広瀬座再整備について(公式サイト)
伝統的な技術にふれると、あらためて「手仕事の力」や「丁寧な仕事の価値」を感じます。
こうした気づきを、これからの家づくりにも活かしていきたいと思います。
お家のことでお困りのことなどありましたら
ぜひご相談ください😊
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